カカオの樹について


ついにチョコレート検定に向け始動し始めました
時間はある
そう時間とは作れば良いのだ
1週間は7日これが普通の解釈
私の友の解釈、1週間は8日
彼はゲームが好きすぎて次元を超えてしまい時間と言いう感覚を失ってしまったのだ
いずれ精神と時の部屋を開発してくれるはずだ
セルを倒すのはこの私だ!!
ここから本題に入って行こうと思うのだが
あくまでテキストから重要だと思った内容をまとめ行くので
かなり簡易的な内容になっていくのでご了承下さい
ほぼメモ書きみたいになってしまうかもです


カカオの樹

チョコレートを語る上で欠かせないのがカカオ豆
そのカカオの樹の生態などをまとめていこう

カカオの樹の学名
テオブロマ・カカオ・リンネ
アオギリ科
スウェーデンの学者『リンネ』が命名
古代ギリシア語で
テオ(神々)
ブロマ(食べ物)
と言うらしい
それらを合わせて『テオブロマ・カカオ・リンネ』
神々の食べ物と言う意味


生態


樹の高さ
約7〜10m
幹の太さ
直径約30〜50㎝
直射日光を好まない、風のを好まないのが特徴
シェイド・ツリー』と呼ばれている(バナナの樹なども分類される)
苗を植えて約4〜5年で結実する
そこから約50年は採り続けられる
最大の特徴は花でいろいろな色の花を咲かせる
1本の樹で約年間5000~1万5000個
そのうち結実するのが70〜200個

カカオの花

受粉してから半年で結実します
1年に2回収穫できるのも特徴

結実したカカオ

結実した実は『カカオポッド』と呼ばれている
ラグビーボールみたいな見た目をしている
大きさ
10〜25㎝
直径
7〜15㎝
このカカオポッドは枝にも幹にも結実する

幹に結実したカカオポッド

約1㎝の固い殻で覆われており
中には白い果肉が入っている
白い果肉を『パルプ』と言う
パルプの中にカカオ豆が約30〜40粒入っている

パルプ

今回はここまで

チャオ

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