旅するカカオ

毎日、チョコレートを食べる『度』にいつも思う
これは『』だと

そして今回から始めていく
旅するチョコレート』シリーズ
いきなり旅するチョコレートと言われましてもなんの事ですか?
みんなの気持ちは分かるぞ、何を言ってるんだパウと思いの方
安心してください!!

俺も分かっていません

とまぁ本題はここから
チョコレートの原料であるカカオ豆
カカオの木は赤道付近の熱帯地域で栽培にするのに適した植物であって
そのカカオの木を栽培している国と地域はどこなのか?
またその国のカカオの栽培情報、起源などを少し紐解いていこう

赤道で調べていたらでてきた(笑)
乗りたい、、、


コートジボワール


首都 ヤムクロ
環境 高温多湿、熱帯雨林
栽培品種 フォラステロ種

世界で一番のカカオ生産量を誇る
『コートジボワール』
19世紀後半にフランスの植民地支配をきっかけに国の主要な農作物となったカカオの木
とにかくコストを抑え、大量に採れる事を目的として栽培している
ここでとれるカカオは主にチョコレートメーカーへ渡っている
まぁ大量栽培されている訳だからメーカーに買い取られるよね

でも問題があってね
農家の人の給料がとてーーーーーーーーも少ないのよ
カカオ農家が生計を立てられなくてどんどん生産量が減っていってるの
近年は国を上げて解決するような方向に向かっているらしい


ガーナ


首都 
環境 高温多湿、熱帯雨林
栽培品種 フォラステロ種

コートジボワールのお隣のガーナ
世界で2位の生産量のカカオ生産国
ガーナ=チョコレートのイメージが強い
それもそのはず日本で一番のシェアを誇っているロッテの主力商品名に使われている

美味しいよね

ガーナの凄さはその生産面積である
国の約半分がカカオの木の生産を行っている
国の主力よ、そして国民の1/8がカカオ生産をしている
ガーナのすべてのカカオは固定価格で買い取られている
ガーナの政府機関の『ガーナココボード』が国の輸出価格を一括管理しているだ
よって隣のコートジボワールより高い収入を維持できている
それでも世界全体からみたら少ないのは変わりない


こんな感じでカカオの生産国の事情などをまとめていきます
よりカカオについて詳しく知りたい方は
カカオ豆とは?
それではまた次回

チャオ

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