カカオ豆を見つけたヨーロッパ人

前回までのあらすじ
14〜16世紀カカオは高級品で主に通貨として扱われていた
アステカの王『モクテスマ2世』がカカオをこよなく愛していた


とある人物がやってくる


モクテスマ2世がカカオドリンクをがぶ飲みしてる中
とある人物が海からやってくる、、、その人物の名は、、、

クリストファー・コロンブス


アメリカ大陸を最初に見つけた人

コロンブスは最初のアメリカ大陸を見つけた人で有名な人物
このコロンブスこそがヨーロッパ人初、カカオ豆に出会った人なのです
コロンブスが新大陸を探している最中、たまたまメソアメリカに到着

現在のメキシコだね

この時初めてカカオドリンクを飲んだとされている
ですがコロンブスはカカオ豆を本国に持ち帰らなかったのです
探検する事が生きがいのコロンブス、新大陸を見つける事で頭がいっぱいでカカオ豆には興味がなかったのです。
コロンブスが立ち去り約20年後にモクテスマ2世のもとに1人の人物が訪れる
客人多いなモクテスマ2世
その人物の名は、、、

エルナン・コルテス


アステカを滅ぼした男

コルテスを迎え入れるアステカの民

コルテスがスペインにカカオを持ち帰った人物なのです
コルテスもコロンブスと同じ探検家でしたがコルテスには大きな野心があったのです。カカオを本国に持ち帰ればお金持ちになれると考えていました。
そこからアステカ王国と色々もめて王国をコルテスが滅ぼして植民地にします

戦闘している様子

そしてカカオ豆を本国(スペイン)に持ち帰りそこからだんだんヨーロッパに普及されていきます。
ヨーロッパに到達したことによってチョコレートのあり方大きく変わっていく


まとめ


カカオ豆に最初に出会ったのはコロンブス
コロンブスはカカオ豆に興味がなかった
コルテスがアステカを滅ぼしてカカオ豆を本国に持ち帰る
次回はヨーロッパに到達したカカオ豆の行く末をまとめてくぜ

チャオ

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