チョコレートの始まり

普段食べているチョコレートの始まりを知っていますか?
そう聞かれて私は何となくしかわかっていなかった
チョコ好きとして知りたいと思いこの記事を書いている
歴史を調べていくとチョコレートはとても興味深い歴史を歩んでいる事がわかった
少しづつざっくり紐解いていくぜ


チョコレートの始まり


チョコレートの始まりは紀元前1000年頃、現在のメキシコの原住民がカカオ豆をすりつぶして食べていたとされている。

今から約3000年前ぐらいですね
カカオ豆って3000年前からあるんですよ
驚きと同時に凄いものを食べているんだと自覚した

作ってる様子


マヤ、アステカの時代


14〜16世紀
この時代辺りからチョコレートの歴史が語られる事が多い、
この時代のカカオ豆は神秘的な物として扱われていました
主に3つの事に使われていた

1 宗教
農作物の祭りの時、カカオ豆を神に捧げていた
今でも神様に何かを捧げる文化はあるよね

2 経済
通貨として活用され、カカオ豆100粒で奴隷一人の価値があった
昔は当たり前の様に奴隷がいたのですよね、、、
人間一人に100粒、相当価値があったのでしょう

3身体
社会的上層部の飲み物として食されていた
飲み物⁉まじかよ昔は飲み物だったのかよ
だが衝撃はこれだけでは終わらなかった、、、

これを精力剤として飲んでいたのですよ!!

今すぐレシピを教えろ!!私のページをめくる速度があがる
ついに見つけてしまった
下記の配合になる

すり潰したカカオ豆

粉末にしたトウモロコシ

トウガラシ等のスパイス

こいつは最高にクールだぜ
今では考えられない味になりそうだよね
でもこれが高級品だったのだから驚きだよね
そしてこの飲み物を愛してやまなかったのが
アステカ王国の王『モクテスマ2世』

モクテスマ2世


1日に50杯も飲んでいたらしい


まとめ

カカオ豆は3000年前からあった
マヤ、アステカ時代はカカオ豆は高級品だった
アステカの王が精力剤としてがぶ飲みしていた

次回『とある人物がやってくる』

チャオ

関連記事